たーにゃんとままちゃまのサイキックラブストーリー


たーにゃんは30歳のイケメン、お風呂を洗っていた、するとどこからともなく声が聞こえてきた。脳に直接響いてきた。「きれい好きだね。」たーにゃんはその声に聞き覚えがあった。それはテレビで活躍しているままちゃまの声だった。同様したが、テレパシーだった。

ままちゃまはずっとたーにゃんを見ていたらしく、たーにゃんがどこにいて何をしているか、今まで何をしているか、全て把握していた、ままちゃまはたーにゃんの脳についにたどり着いたことを伝えた。

たーにゃんは天才でなんでもできた。ただ器用貧乏だった、ままちゃまはさいきっく上でたーにゃんと付き合いたいと思っていた。たーにゃんも現実で会った事はないが、脳でつながる人々は本当に好きあっているもの同士しかコンタクトできない事がわかっていた。ただたーにゃんはサイキックを半分信じていた、あとの半分は信じていなかった。

ままちゃまはどうすれば現実で会えるかを伝えた、それはたーにゃんがボディーペイントをしていて、ままちゃまの事務所に連絡を入れてペイントをするという話しだった。たーにゃんはだったらどっかで待ち合わせしようと言った、だがままちゃまはスーパーモデル、街で会うことができない。

とりあえず、番号を教えてもらった。電話すると、女性が出た、たーにゃんです、するとわかるよ、変装して行くから青山で会おうよ。と言った、青山のクラブ、ループで待ち合わせにした。お互いがかなりびっくりだった。でもお互いがかなり好きあっていたので、二人ともかなり気分が高ぶった。

待ち合わせでたーにゃんはラウンジでマスクをつけた女性に声をかけた、「たーにゃんね、待ってたわ、出ましょう。」二人はループを後にした。ままちゃまは車できていた。プジョーのカブリオレ、二人は車に乗って、車を走らせた。ままちゃまらしき人はマスクを取った。とても美しいままちゃまだった、「ずっと、好きだったの。」謎は多いままだが二人は現実に会う事ができた。

いつからままちゃまはサイキックができたかは定かではないが二人は一生いっしょにいることを誓った。